【星澤幸子先生】
STV「どさんこワイド」クッキングキャスター。
毎日出演して18年目突入。北海道の素材にこだわった料理の数は4400品以上。
現在、再編集された番組はSKYprefectTV「フーディーズ」でアジア7カ国でも放送中。
宇宙食の研究開発にも携わる。
★星澤先生オフィシャルサイト
http://www.hoshizawa-s.com
『サンマの春巻き』

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【材料】
・サンマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3尾
味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2杯
みりん、おろし生姜・・・・・・・・・・大さじ1杯
豆板醤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1杯
・青しそ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20枚
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・春巻きの皮・・・・・・・・・・・・・・・・・・10枚
・水溶き小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・少々
・揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
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【作り方】
(1)サンマは頭と内臓を処理して3枚におろし(※1)細かく切ります。
《3枚おろしの手順》

頭を落とし、腹に10センチ位切れ目を入れ、内臓を出す。

軽く中を水ですすいだ後、中骨に沿って3枚におろす。

上身と下身の腹骨も取っておく。
(2)味噌にみりんとおろし生姜、豆板醤を加えて混ぜます。
(3)春巻きの皮を広げたところに青しそをのせ、合わせ味噌を薄く塗り、
サンマをのせます。


手前からきっちり巻いて水溶き小麦粉で止めます。
(4)中温の油でカリッと揚げていただきます。

青しそがとてもポイントとなり、1つ食べたら止まらなくなりますよ![]()
是非1度お試しください![]()
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おはようございます![]()
近頃、曇りの日や雨の日が続いておりますね![]()
お子様は夏休みがスタートしましたが、この天気だとおうちにに閉じこもって
しまいますね![]()
そんな時はお子様と一緒に、お料理などいかがでしょうか![]()
本日はその第1歩として、お魚の下ろし方をご紹介いたします☆
是非チャレンジしてみてください![]()
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≪アジの3枚おろし≫

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【材料】
・アジ・・・・・・・・・・・・・・・・1尾
※サンマやほっけ、サバなど、どのようなお魚でもOKです![]()
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①まずお魚を水で軽く洗い、包丁を使って表面のウロコを落とします。
※ウロコの向きに逆らうように包丁で表面をこすります。

【ここでポイント!![]()
】
○ペットボトルのキャップでウロコ取り![]()
写真のように、ペットボトルのキャップで表面をゴリゴリすると、
安全に、そして簡単にウロコを取ることができますよ
お子様にも安心です![]()

②もう一度水で表面を軽く洗い、ウロコを洗い流し、頭をとります![]()
※えらのすぐ横から包丁を半分入れ、魚をひっくり返してまたえらのすぐ横から
包丁を入れると頭を落としやすいですよ![]()

③お腹を開きます![]()
※写真のように、魚の大きさにもよりますが、大体10~12cmほど切れ目を入れます。

④開いた腹から内臓を出し、軽く中を水で流しておきます。
⑤おろしていきます。
※右に頭、左に尾の向きでおろします。
※中骨を包丁ごしに「カタカタ」と感じながらまな板と平行に包丁を中骨に押し付けながら入れます。

⑥反対側の身も同じようにおろします。

⑦3枚おろしの完成です![]()

お刺身にする場合は中骨を取り、皮をはぎ、ピンセット等で小骨を取りましょう![]()


皮を剥ぐ際は、↑このように包丁で剥ぎますが、

魚によっては↑このように手でも簡単に剥ぐことができます![]()

自分で頑張っておろしたお刺身は格別ですよ![]()

是非お子様も一緒にチャレンジしてみてください☆
お魚をいっぱい食べてくださいね☆
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【材料】 生筋子...........................一腹 塩.................................大さじ4 |
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【材料】 生筋子...........................一腹 薄口しょうゆ..................大さじ2 みりん...........................大さじ1 酒.................................大さじ1 塩.................................大さじ1 一味唐辛子.....................少々 |
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新鮮な生筋子を使って定番のいくらの醤油漬の作り方を紹介しちゃいます! また、星澤幸子先生から教わった生筋子の味噌漬けの作り方も紹介しま〜す♪♪ |
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手順1 熱くない程度のお湯に塩を入れます。 ※お湯だとほぐしやすく上手にできます。 |
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手順2 生筋子をお湯の中に入れながらもみほぐすようにばらしていきます。 湯の中でイクラをばらすと最後にかすが残るので捨てます。 |
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手順3 ばらしたイクラ。 オレンジ色できれい。 |
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手順4 ほぐしたイクラをきれいな水で何度か洗い、浮いてきたかすを洗い流します。 |
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手順5 洗ったいくらに、漬け汁(醤油・日本酒・だし)をいくらが浸るぐらいかけ、冷蔵庫で一晩漬け込みます。 ※漬け汁の分量は、お好みでOKですが、分量の入れすぎには、注意しましょう。 |
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手順6 一晩つけたいくらをホッカホッカのごはんの上にのせればいくら丼の完成!! トッピングに刻みのりや大葉などをのせてみては、いかがでしょう。 |
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手順1 お味噌にみりん・酒をいれ混ぜ合わせます。 ※調味料の分量 味噌・・・・・150g みりん・・・・大さじ1・1/2 酒・・・・・・大さじ1/2 |
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手順2 調味料は、ポリ袋に合わせておきます。その上に濡らしてきつくしぼったガーゼを敷き、生筋子をのせます。 |
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手順3 敷いたカーゼで生筋子全体を覆います。 残った調味料は、カーゼで覆った生筋子の上にのせ塗っていきます。 ※調味料は、直接生筋子につけないでカーゼの上から塗ってください! |
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手順4 調味料を全体的に塗り終わったら、空気を抜くように密封します。 冷蔵庫で2日ねかせたらできあがりです! |
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手順5 二日漬け込んだ筋子。 みその香ばしい香りがして、とても美味しいです。 お好みのお味噌を使って作ってみては、どうでしょうか? |
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新鮮なイカで塩辛を作ってみました! 2年前にも作りましたが、今回は少し分量や手順を変えて作りました。 未経験の人でも上手に作れるレシピですよ。 |
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【材料】 新鮮な真いか......1はい (あれば2はい) 塩...............適量 酒..................大さじ1 塩........................適量 <A> しょうゆ......小さじ2 酒...............大さじ1 塩.....................少々 |
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【1】いかのワタはスミを取り(「イカのおいしい下ごしらえ」参照)、わたに塩を多めにふって、冷蔵庫で1日おく。 |
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【2】 胴は切り開いて洗い、水気をよくふきとり、細めの短冊切りにします。足は約2㎝長さに切ります。胴と足を合わせ、酒といかの分量の約2%の塩を入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫で1日おきます。 |
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【3】 【1】のゴロ(わた)をしごき出してボウルに移し、<A>の調味料を加えてゴムべらでよく混ぜます。 |
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【4】 【3】に【2】を入れて混ぜ合わせてできあがり。すぐ食べられますが、2〜3日ほど置くとよく馴染みます。 |
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【おまけ】 好みで、【4】に小口切りにしたタカノツメと千切の生姜を加えると、生臭みが気になりません。 |
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【その後】【4】から3日目の塩辛。 イカの身にゴロが馴染んでいます。冷蔵庫で寝かせることで、塩辛さのカドがとれてまろみのある味に仕上がります。 |