マルスイのCSR
MSC(CoC)認証の取得

平成27年12月25日、丸水札幌中央水産株式会社は、すでに 取得している「MSC(CoC)認証」に続いて、責任ある養殖水産物 のための認証と、ラベリングの制度が世界をリードすることで、責任 ある養殖に関する世界基準を管理することを目指す国際機関 『ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)』の流通加工認証である『CoC(Chain of Custody:「管理の連鎖」を意味する)認証』を取得しました。『ASC』は持続可能で高タンパクな食料資源を求める動きが活発になる中で、環境に大きな負担をかけず、地域社会にも配慮した養殖業を認証し、責任ある養殖水産物であることがわかるようにエコラベルを貼付してマーケットや消費者に届けることを推進していく機関として将来的に大いに期待されております。
「CoC認証」を受けた企業は、『ASC認証』を取得した養殖場によって生産された養殖水産物の取扱いとともに、『ASC(CoC』のロゴマークを使用することができ、このラベルによって消費者がそれらの製品を選ぶことにより、持続可能な水産物の取り組みを後押しすることになります 。今回当社が取得した内容は、「アトランテイックサーモン」、「トラウト」、「ティラピア」、「パンガシウス」エビ類の「Gianttigerprawn(ブラックタイガー)」、「Whitelegshrimp(バナメイ)」の購入及び販売となっております。
このほか、『ASC認証』されている他魚種やこれから『ASC認証』を受けるであろう様々な魚種も含めて認証取得を図り、安全かつ安心で持続可能な水産資源の活用に貢献できるよう、それらの流通に努めてまいります。