マルスイのCSR
自主行動計画

信頼性向上自主行動計画

私たちは、農林水産大臣から許可を受け札幌市中央卸売市場の卸売業者として水産物の安定供給を長年にわたり営んでおります。

私たちは、お客様(消費者)の信頼を確保し、そして向上させていくには、お客様基点を根本に位置づけるとともに、
経営者から全従業員に至るまでコンプライアンス(法令遵守及び社会倫理に適合した行動)の意識を強くもつこと、
また、食品を取り扱うという特徴から特に衛生管理・品質管理に万全の注意を払うこと、さらに常日頃からお客様ニーズの把握に努めることが大切ですが、
加えて食に携わる企業が一丸となって、取組方針を掲げ、自らが行うべきことを内外に宣言し、さらに取組方針を具体化し、行動することが求められます。

このため、私たちは次に掲げる「五つの基本原則」に基づき、食に携わる企業としての責任を認識し、一人一人の責任としてお客様の信頼を確保するために行動します。

平成20年9月1日
丸水札幌中央水産株式会社

基本原則
1
お客様(消費者)基点の明確化

お客様を基点として、お客様に対して安全で信頼される生鮮食品を提供することを基本方針とします。

基本原則
2
コンプライアンス意識の確立

取り巻く社会環境の変化に適切に対応し、法令や条例、公正なルールや社会規範を遵守し、社会倫理に沿った企業活動を進めていきます。

基本原則
3
衛生管理・品質管理の確立

卸売市場における食品の供給は、人の生命と健康の維持に深く関わる業務であるという自覚を持ち、安全で信頼される食品をお客様に提供するために、卸売場の適切な衛生管理・品質管理を実施していきます。

基本原則
4
衛生管理・品質管理を適切に行うための体制整備

お客様に安全で信頼される生鮮食品を提供するために、卸売場の適切な衛生管理・品質管理を行う体制を整備し、それが形骸化しないよう改善を行っていきます。

基本原則
5
情報の収集・伝達・開示の取組

お客様の信頼を確保するため、常に誠実な双方向のコミュニケーションを行います。また、そのために必要な情報の収集・管理を行います。