おはようございます![]()
本日もどよよ~んとした気温ですね・・・![]()
本日はこんなお天気の中、会社説明会に足を運んでくださった
学生さん達です![]()
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マグロのせり見学からスタートし、近海、大口、高級、冷凍、製品と
それぞれ見学してもらいましたが、やはりマグロの大きさやセリの迫力に
とても興味があったようでした![]()
その中でセリについて質問がありました。
「仲買さんが1つの商品に金額を提示するチャンスは一度きりなのでしょうか。」
そうなんですよね![]()
札幌卸売市場の水産の方では「一発ぜり」という方法でせりが行われています。
仲買さん方は、それぞれ持っているプレートに購入したい金額を書き、せり人に提示します。
それぞれ一斉に提示されたプレートを一瞬で読み取り、一番高い金額を書いた仲買さんが
購入できるのです。
しかし、青果の方では「上げぜり」といわれる方法でせりが行われているんですよね![]()
青果はプレートを使用せず、手を使って金額を提示します。これが一瞬の提示なので、
読み取るのが難しいのです![]()
それぞれ仲買さんが買いたい金額を手で表現し、どんどん値段を上げていきます。
その中で一番高い金額を提示した仲買さんが購入できるのです。
これ以外にもせりの方法はたくさんあるようです
地方により、せりの方法は様々なんですよっ![]()







