
この度、弊社鮭鱒チームマネージャー 菊地 満昭は8月5日に開催されました、
「第31回全国サケ・マス・魚卵大手荷受・荷主取引懇談会」におきまして、
北海道水産物荷主協会より感謝状が授与されました。
菊地が考案した塩蔵サケマス用木箱が作業効率を大幅に向上させ、
業界全体の効率化、コスト削減に大きく寄与したことが評価されました![]()
【鮭鱒(ケイソン)チーム マネージャー 菊地 満昭】
・丸水鮭鱒(ケイソン)チーム【塩蔵鮭(冷凍)】
昔から鮭・鱒は塩分濃度の高い状態とする事で細菌(雑菌)の繁殖を減らし、
長く保存する手段として、古くから親しまれてきました。
これらは昔から、そして現在も写真のような木箱に入れ、運ばれています。
冷却、強度、コストなど、多くの面で他の資材よりも支持される部分が多く、
現在も使用されています。
【改善ポイント】
そもそも、どこをどう改善したのかと申しますと・・・![]()
まず、こちらが従来型の木箱です![]()
↓このように蓋に釘を打って固定し、バンドを巻いて運んでいました。
そして、改善後の木箱です↓↓
↓このように、蓋の裏にストッパーを付け、蓋のズレを防ぐことに成功しました![]()
蓋をのせ、釘打ちはせず、バンドを巻くだけ!!
このため、釘打ちをして蓋を固定する手間とコストを削減し、かつ、箱が壊れる(傷む)などの
資材強化にも繋がり、中の商品の保存状態をも向上させることができるようになりました!
又、釘などの異物混入を防ぐことにも繋がります!
今後も、丸水札幌中央水株式会社は安全安心な水産物流の維持と、更なる
活性化・差別化へ向け、全社員が一丸となり、取り組んで行きます!
売場などで見る機会がありましたら是非一度見てみてくださいね![]()







