おはようございます。
研修生 チャイ長です。
今日朝の札幌は大雪が降ったので、
道に雪が少し積もっていました。
道路が真っ白で、とても綺麗だと思います。
後何週間あまりで今年も終わりますね。
様々な年末商品が市場に上場されています。
特に魚卵売り場では塩数の子祭りになっています。
なぜこんなにたくさん数の子が並んでいるのか、
ちょっと分かりません。
売場の人に聞くと「これは日本の文化です。」といい、
日本では、数の子の粒の多さが子孫繁栄を連想されるので、
縁起物として使われることが多く、
正月のおせち料理に欠かすことのできない一品だということを
教えてくれました。


数の子の原料はほとんどカナダやアメリカなどであり、
日本で加工されています。
良い数の子は黄色で透明感があり、
価格もとても高いので、
黄色いダイヤと呼ばれています。
キラキラ黄色であり、
食べる時、コリコリとして歯ごたえがあります。
私は数の子を食べる風習は正月の一つの楽しみだと思います。