おはようございます。
チャイ長です。
今日売場で釣り赤ガレイを見ました。
これです。

この赤カレイは普通の赤ガレイと比べると白いです。
ちなみに普通の赤ガレイの写真を見て下さい。

赤いでしょう![]()
普段赤ガレイのイメージは赤っぽいですが、
なぜ今日の赤ガレイは白いんでしょう?
売場の人に聞くと、
水揚げされてから、時間が経っていない赤ガレイの色は白いですが、
段々時間が経つと色は赤くなり、
鮮度が落ちたら、また白い色に戻り、
赤い斑点も出てくるそうです。
今回の釣り赤ガレイは水揚げされたら、時間を短縮するために、
すぐ船の上で氷と一緒に箱に詰めて、
浜に着いたら、すぐトラックで市場に送るそうです。
水揚げされたら、すぐ船の上で処理されるので、
魚の鮮度を維持できます。
だから、普段漁獲後浜で処理されている魚と比べると、
船の上で処理されている魚のほうが鮮度が良いそうです。
ということは、鮮度が良い赤ガレイだったんですね!
白い赤ガレイもあるんだ!
魚のことは本当に奥が深いですね。







