おはようございます。
チャイ長です。![]()
先週近海売場で活ナマコを見ました。![]()

ナマコは北海道や青森などで獲られていますが、
北海道で一番多く獲れるそうです。
日本では生で酢の物で食べるんですね
私は中国にいる時、活ナマコを見たことがありませんでした。
中国で見たナマコは長期保存ができるように乾燥状態のナマコでした。
干ナマコは中国で中華料理の高級食材として利用しているので、
とても珍重されています。
特に正月に干ナマコのギフトはとても人気があります。

ナマコは蛋白質や、コラーゲンなどの栄養分はとても高いので、
中国では「海参(ハイシエン)」と呼ばれています。
これは「海の人参(朝鮮人参)」の意味で、
朝鮮人参と同じ薬効があるそうです。
中国では干ナマコを水に戻して、
煮物にして、食べられています。
私は干ナマコの煮物料理が大好きです。
ゼラチン質の食感で、
とても美味しくて、堪らない![]()
お早うございます。
チャイ長です。![]()
最近奥尻産の朝イカが上場されています。

朝イカとは、その名前のとおりで、
本日の朝、獲れたスルメイカです。
鮮度はとても良く、
なかなか美味しそうですね。
この朝イカはイカ刺身や、イカソウメンにすると最高です。

ちなみに、製品の売場で「お刺身イカ」というスルメイカの加工製品を発見しました。

中には500g(50g×10入れ)が入っています。
(写真は50gです。)
そのまま解凍して、すぐ食べれます。
とても簡単です。
解凍するとこんな感じです。

お刺身イカですが、
イカソウメンの形と似ています。
一般のイカソウメンよりやや太いそうです。
この商品を試食させてもらいました。
北海道で獲られたスルメイカはすぐ加工され、
急速冷凍されているので、
イカの透明感と噛み応えがあり、
冷凍イカと思わず、
普通の生イカかと思いました。
とても美味しくて、ただ解凍するだけで、
イカ本来の食感と旨みをお楽しみいただけます。
本当にいいですね。
おはようございます。
チャイ長です。![]()
先週製品の売場でたくさんもずくの商品を発見しました。

もずくの名前の由来は、
他の海藻に付いて生育するところから「藻に付く」という意味の「藻付く」に由来して、
そこから「もづく」「もずく」と呼ばれるようになったと言われているそうです。

最近とても暑いです。
暑くなってくると、食欲がなくなりますよね。
ここで、私はもずくをすすめします。
もずくは人に最も必要とされるミネラルや食物繊維がたっぷりと含まれていて、
カロリーもとても低いそうです。
100gたったの6kalです。
(沖縄県漁業協同組合連合会のモズクのパンフレット参照)
美味しくて、とても調理しやすいです。
私はもずくをめんつゆにつけて、
食べるのが大好きです。
冷たくて、暑い夏にぴったり
この夏はもずくで暑さを乗り切っていくのはどうですか?
おはようございます。
チャイ長です。![]()
先週木曜日、チップが多く上場されていました。
写真を見てください。
こんなにたくさんあり、今年のチップは豊漁かなぁ
チップとは北海道の通称で、
正式名はヒメマスと言います。
紅鮭の陸封型(河川生活型)で、
北海道の支笏湖、洞爺湖、阿寒湖で獲られているそうです。

釣りで獲られ、全身は
キラキラ
の銀色で、とてもキレイです。
チップはプランクトンを食べているので、
身はキレイなオレンジです。
チップの刺身を試食させてもらいました。
とても美味しかったです![]()
身がとても柔らかく、脂がたくさんのっていて、
口に入れると、身は口の中で溶けるような感触でした。
淡水魚ですが、全く生臭くなかったです。
とても美味しくいただきました。
もっと食べたいです![]()