おはようございます。
チャイ長です。
先週の金曜日、売場で真ツブを見ました。

北海道では「真つぶ」と呼んでいますが、
標準和名は「エゾボラ」と言います。
エゾボラの最大の特徴は、
殻がゴツゴツとしており、
縦にヒレ状の突起が多数ついているそうです。

今回の真ツブはとても大きくて、
巨大な真ツブでした。
一個の重さは約1.5kgありました。
エゾボラは、数多くあるツブ貝の種類の中で、
最も大きく育つ貝だそうです。
生まれてから約十五年かけて、成長したものになると、
こんなに巨大な大きさになるそうです。
この写真を見てくだい。

(左:普通の真ツブ 右:巨大な真ツブ)
普通の真ツブの大きさと比べると、
普通の真ツブの約3倍でした。
すごいですね
この巨大な真ツブの身はとても厚くて、
刺身にするととても美味しそうですね。







