お早う御座います。
チャイ長です。
申し訳御座いませんが、
チャイ長は本日で丸水での研修を終了し、
中国に帰ります。
ここに皆さんへご報告いたします。
毎日朝売場に降りて、
色んな魚を見ていて、
色んな目新しいことを発見しています。
魚の知識がとても乏しい私は、
この売場の方達にたくさんの魚の事を教えてもらいました。
チャイ長がこの「ゴム長日記」に登場してから、
約1年半が経ちました。
毎週私の角度から見た市場は文字、
写真で記録され、
「ゴム長日記」にアップし、
皆さんに「今の市場」を伝えているのは、
とても有意義なことだと思います。
また、今まで書いた「ゴム長日記」は自分自身にとって、
貴重な宝ものだと思います。
これからはゴム長どんが続いて、
「ゴム長日記」を書きますので、
これからも丸水の「ゴム長に日記」を引き続き応援してください。
今までご愛読いただきまして、
本当に有難うございました。
お早うございます。
チャイ長です。
先週高級売場でオヒョウを発見しました。

オヒョウはカレイ類の巨大な魚で、
カレイ類では最大種だそうです。
大きなオヒョウなら、
体長が2~3mで、
体重が約300kgあるそうです。
今回のオヒョウの重さは24kgでした。
見てください。
マツカワを隣に置くと、
こんな
感じでした。

何かマツカワがとても小さく見えます。
オヒョウは刺身も、煮付けも美味しいそうです。
このオヒョウは刺身にすれば、
何人前取れるんでしょうね
少し気になります。
お早う御座います。
チャイ長です。
最近近海売場に上場されている本マスはほとんど大型のもので、
一尾は約2~3kgです。
先週の金曜日売場に降りた時、
ちょうど仲卸さんが本マスを捌いているので、
私も一緒に見学させていただきました。
これは今回の主役――本マスでした。
本マスの表面を流水で洗い流します。
本マスのエラを取り除きます。
本マスの肛門部から頭にむかって包丁を入れ、腹を割きます。

腹の中の内臓をキレイに取り出してください。

血合いを取り除きます。

血合いを取り出したら、水で洗いして下さい。

後、自分の需要によって、
二枚卸や三枚卸にしてください。

見てください。
今の本マスの身が厚くて、
脂のりもとても良いので、
焼き物やフライ、ムニエルなど使い道色々です。

メスなら、卵が入っています。
本当に今が旬ですね。
皆さん、ぜひ今の良い機会にお試しください。
お早う御座います。
チャイ長です。
最近札幌の
天気が良くて、
気温
も上がり、
春らしい天気になっています。
何か暖かくて、気持ちがとても良いです。
さて、先週の土曜日に、
高級売場で厚岸産のシラウオを発見しました。

厚岸のシラウオの漁期は3月~5月までなので、
この時期が来ると、
いよいよ厚岸も「
春が来たな
」と言う感じにさせられる風物詩でもあるそうです。
シラウオは生きている時、
中が透けて見えるほど透明ですが、
死後は白色になるそうです。
シラウオはいろいろな
食べ方があります。
例えば、酢醤油で刺身や天ぷら、卵とじなど、
私は卵とじのほうが好きです。
あの味が忘れないほど絶品です
もう一度食べたいなあ。
お早う御座います。
チャイ長です。
最近大口売場に釣キンキが上場されています。
流氷が去り、
海明けを迎えたオホーツク海の毛ガニ漁が始まり同時に、
釣キンキ漁も始まりました。

網走で獲られている「釣キンキ」は、
一本の縄に無数の針を垂らす延縄漁法を用いるので、
魚体を傷付けずに生きたままで漁獲されています。
それから、船の上ですぐ氷を敷いた箱に詰めるので、
魚の鮮度が抜群です
キンキは深海魚なので、
水揚げされると目玉が大きく飛び出ることから、
網走では主に「メンメ」と呼び親しまれているそうです。
「キンキ」は、主に北海道一般の呼び名で、
標準和名では「キチジ(喜知次)」と言います。

キンキの
目が大きくて、
とても可愛いですね。
キンキの
食べ方は多くて、
蒸すや煮る、揚げるなど、
こんなに鮮度が良いキンキは刺身にも出来そうです。
私はキンキの刺身を食べたことはないので、
少し試してみたい![]()