おはようございます。
チャイ長です。
先週木曜日、近海売場でたくさん秋鮭が上場されていました。
見てください。

こんなに多く、
山のような入荷でした。
木箱の向こう側には1尾入の秋鮭も。。。
すごいですね

今年の秋鮭漁はどうなるかなぁ
今年は秋刀魚が不漁なので、
漁業関係者は秋鮭漁の期待が少し高くなるそうです。
ちなみに、これは今年の秋鮭の写真です。

とても大きくて、なかなか太っていますね。
脂がたくさんのっているかなぁ?
9月になると、
秋鮭はもっと良くなるそうです。
秋鮭で秋の味覚を楽しみに待っています 。
おはようございます。
チャイ長です。
先週の金曜日、売場で真ツブを見ました。

北海道では「真つぶ」と呼んでいますが、
標準和名は「エゾボラ」と言います。
エゾボラの最大の特徴は、
殻がゴツゴツとしており、
縦にヒレ状の突起が多数ついているそうです。

今回の真ツブはとても大きくて、
巨大な真ツブでした。
一個の重さは約1.5kgありました。
エゾボラは、数多くあるツブ貝の種類の中で、
最も大きく育つ貝だそうです。
生まれてから約十五年かけて、成長したものになると、
こんなに巨大な大きさになるそうです。
この写真を見てくだい。

(左:普通の真ツブ 右:巨大な真ツブ)
普通の真ツブの大きさと比べると、
普通の真ツブの約3倍でした。
すごいですね
この巨大な真ツブの身はとても厚くて、
刺身にするととても美味しそうですね。
おはようございます。
チャイ長です。
先週の土曜日、
市場見学にいらっしゃっていたお引取先様の留学生の方たちと一緒に市場を見学しました。
朝早く起きたので、
彼らは少し眠そうな表情で歩いていました。
でも、マグロの売場でマグロを見ると、
皆さんは目を大きく見張って、
盛り上がっていました。

こんなに近くでマグロを見るのはほとんど無く、
とても興味津々でマグロの事を聞いていました。

マグロの解体実演を見る時に、
「すごい、すごい~~!」と言っていました。

市場のお盆休み前なので、
魚がとても少なかったです。
少し残念でした。![]()
おはようございます。
チャイ長です。![]()
先週は暑かったですね。
売場はとても蒸していました。
先週の土曜日の朝7:13分の気温でした。

朝から25度を超えていました。
大変ですね。
今週の天気はどうなるかなぁ。
さて先週鮪売場で戸井産の本鮪を見ました。
重さは約219キロでした。
とても大きいですね。
北海道の戸井は北海道渡島半島に位置し、
津軽海峡に面した、
寒流と暖流がちょうど交わるので、
絶好の漁業場だそうです。

脂がたくさんのっているそうです。
戸井産の本マグロを獲られると、
すぐ船の上で処理をされているので、
鮮度はとても良いそうです。
その品質の高さは世界一と言われているそうです。
こんなに良いものは、一度食べて見たいなあ!
おはようございます。
チャイ長です。
先週高級売場で根室産の花咲ガニを見ました。

北海道産の花咲ガニは、北海道東部で しか獲れないそうです。
水揚げ数量が 少ないので,
とても貴重な蟹です。
生きている花咲ガニは茶褐色ですが、
茹でると鮮やかな赤色に変わります。
また、甲羅いっぱいにトゲがあるのも特徴の一つです。
この写真を見てください。
本当にきれいですね。 花咲の旬は7月から9月なので、 今の花咲ガニは身が引き締まり、 たっぷり入っているそうです。 特にメスの花咲ガニは卵を持っているので、 なかなか美味しいそうですね。
皆さん、ぜひ今の内に、

おはようございます。
チャイ長です。
先週近海売場で野付産のボイル北海シマエビを見ました。

北海シマエビの和名は「ホッカイエビ」と言います。
資源保護のため、
漁は6月中旬~7月末までと漁期も短く、
漁獲量は少なく、高値で取引されているそうです。
生きている時は緑褐色の地色に、
体側に筋状の黄色か白色の縦縞模様があるのが特徴です。

北海シマエビは茹でると鮮やかな赤い色になります。
とても美味しいそうですね
生の北海シマエビは鮮度が落ちやすいので、
市場では主に茹でた状態で流通しているそうです。
ぷりぷりの身と、濃厚な甘さ、
特に海老味噌が一番美味しいそうです。
北海道の人にとって、ビールに北海シマエビは欠かせない一品だそうです。
おはようございます。
チャイ長です。
先週秋刀魚の入荷が始まりました。
「秋刀魚」の由来は、
秋に旬を迎えよく獲れることと、
細い柳葉形で銀色に輝くその魚体が刀を連想させることにあり、
「秋に獲れる刀のような形をした魚」との含意があるそうです。
秋刀魚は秋の魚ですが、
市場では7月中旬から出始めます。
写真を見てください。
ピカピカ
でとても美味しいそうです。
なかなか太っていますね。
脂がたくさんのっているそうです。
これからもっと大きくなるそうですね。
秋刀魚の刺身は美味しいですが、
私は刺身より塩焼き秋刀魚のほうが大好きです。
焼き秋刀魚の美味しさは堪らない
今年はたくさん食べれるかなぁ
おはようございます。
チャイ長です。![]()
先週近海売場で青マスを見ました。![]()

背の色はきれいな青色で、
これが「青マス」と呼ばれている理由かなぁ![]()
青マスの標準和名はカラフトマスです。
すべて天然もので、
北海道のオホーツク海沿岸で獲られているそうです。
今は4キロ 4尾、5尾入れが中心で、
少し小さいですが、
なかなか太っていますね。
脂がたくさんのっているかな??
焼き魚にすると美味しいと勧められました。
もちろん大きいサイズもあります。
入荷量はまだ少ないので、
価格は少し高いようです。
これから季節になるので、
入荷量はだんだん多くなり、価格も安くなるそうです。
その時、たくさん食べれるかな?
楽しみに待っています。
おはようございます。
チャイ長です。![]()
先週大口売場でマフグを発現しました。 ![]()

フグ目フグ科のマフグは、
真っ白なお腹との境界線に黄色のラインが入っているのが特徴です。
写真を見てください。
とても可愛いでしょう?

マフグは可愛いですが、
周知のように、
マフグには毒があります。
主に卵巣、肝臓に含まれ、
食べると消化気管から吸収されて、
中毒を起こします。
その中毒の症状は、
食後20分から3時間ほどで唇や舌がしびれ始め、
次にしびれは手足に回り、ついには呼吸困難になり、
死に至るそうです。
とても怖いですね。
なかなか危険な魚です。
だから、
マフグの調理には、フグ調理師免許が必要です
マフグを食べたい場合は、
フグ調理師免許を持っているフグ専門の調理師にお願いしましょうね。
おはようございます。
チャイ長です。![]()
先週近海売場で活ナマコを見ました。![]()

ナマコは北海道や青森などで獲られていますが、
北海道で一番多く獲れるそうです。
日本では生で酢の物で食べるんですね
私は中国にいる時、活ナマコを見たことがありませんでした。
中国で見たナマコは長期保存ができるように乾燥状態のナマコでした。
干ナマコは中国で中華料理の高級食材として利用しているので、
とても珍重されています。
特に正月に干ナマコのギフトはとても人気があります。

ナマコは蛋白質や、コラーゲンなどの栄養分はとても高いので、
中国では「海参(ハイシエン)」と呼ばれています。
これは「海の人参(朝鮮人参)」の意味で、
朝鮮人参と同じ薬効があるそうです。
中国では干ナマコを水に戻して、
煮物にして、食べられています。
私は干ナマコの煮物料理が大好きです。
ゼラチン質の食感で、
とても美味しくて、堪らない![]()