こんにちわ、道子です![]()
先週の25日(土)のことですが、漁村体験ツアーなるものに参加してまいりました!!
『お魚』は体にとってもいい栄養素がたくさん含まれ、昔から重要な動物性タンパク質の源でした。
最近では悲しいことに魚離れが進み、最近の20代の魚の摂取量は1日平均約64g程度しかないと
言われています。これに比べて肉類は平均約106gもあります。
悲しいことではありませんか
それに比べ海外ではヘルシーなタンパク源ということでどんどん
摂取量が増えてきています。
もっと魚を知ってもらいたい!魚を食べてもらいたい!
市場で働く私にとっても同じ想いです。『魚食普及』、『食育』という面でも何かの参考になれば...と
思いこのツアーに参加したのです![]()
というわけでミニツアーで室蘭まで行ってまいりました![]()
出発時札幌の天気はグズグズでしたが、走り出してほどなくするとお天気に![]()
しばらくバスに揺られているとまず最初の目的地の北海道立栽培水産試験場に到着いたしました。

ここでは帆立やマガレイ、キツネメバル等の赤ちゃんをある程度成長するまで育て、海に放流
いています。
放流後も海域を観察し、分布状態がどうなっているかなどを調べ、生産者さんに報告し漁業に
役立てています。

参加者の方はみんな試験場の方の説明を熱心に聞いていました
海の資源を守り、私達に安定供給が出来るように生産者や試験場の職員の方が大変な努力を
していることを実感しました![]()
なんだか話を聞いていると無性に魚が食べたくなったのはこのとき道子だけだったのでしょうか...![]()
次回に続く。






