こんにちわ、道子です![]()
さて、もう間もなく2月3日『節分』がやってきます。
道子が幼稚園のとき、お父さんが鬼のお面をつけて家に入ってきたときは
呼吸が止まるくらい泣きました
...それもいい思い出![]()
さてさて、『節分』の日には鰯(いわし)を食べる風習があるのを御存知でしたか?
その昔、平安時代節分の日には鬼門の方角より鬼が都に入り、災いをもたらす。という噂が流行り、
都に住む人たちは鬼が嫌うトゲのある木と魚の臭いで鬼をやっつけよう
と考え、
ヒイラギの枝に鰯の頭を刺し、玄関先に立て鬼を近寄らせなかった。という言い伝えがあり、
以来節分の日には鰯を食べるようになったんですって![]()
鰯には歯や、骨の素になるカルシウムとカルシウムの吸収を助けるビタミンDの両方が含まれて
います。また鰯に含まれるEPAやDHA等の脂肪酸は酸化されやすいので酸化を防ぐ働きのある
βーカロチンやビタミンC・Eなどの抗酸化ビタミンを含む食材と一緒にとると効果的だそうです。
鰯のような青魚には成長期のお子様にはぜひぜひ摂っていただきたい食材です。
節分の日は鰯を食べて、元気に鬼退治してください![]()
皆様のお家(うち)に福がたくさん来ますように...![]()






