こんにちわ、道子です![]()
やっと春らしくなってまいりました![]()
春といえば入学式や入社式などの行事がありますが、
そんなめでたい席に旬の毛がにはいかがでしょうか?
オホーツク産の毛がには今がまさに旬です![]()
冬の間海を覆っていた流氷の氷には豊富なプランクトンが含まれ、氷の下にはそれらを食べる
魚たちがたくさん集まってくるわけです![]()
![]()
![]()
そんな極寒の海で育つ魚たちは、絶品です。
そんな春の毛がにをご家庭などで召し上がって春を感じてください![]()
ちなみに、かには他の魚と比べ、高タンパクでありながらも低カロリーで種類により違いは
ありますが、脂質や糖分をあまり含まないためダイエットに適している食品と言えそうです。
また、アルコールの解毒作用もあるためお酒の席に食べるとアルコール性の肝臓障害等の
予防にも期待できそうです。
めでたい席にお酒は付き物。お酒のお供にかにはいかがでしょうか![]()
余談にはなりますが、冬にやってくるプランクトンを蓄えた流氷が近年の温暖化により少なくなって
来ています。
温暖化がもっと進めば海にとって必要不可欠な流氷がなくなってしまう可能性も否定できません。
一人一人の環境に対する意識が、海の生態系を守ることにつながると思っております![]()
こんにちは、そして御無沙汰しておりました道子です![]()
今日は久々の更新なのでこんなの載せてみました。![]()
本日の朝食でございます。
丸水では朝定食、カレーライス、麺類と3種類から好きなものを選ぶタイプになっていて
朝の定食には焼き魚がついてきます。
今日の魚はお馴染みのさんまです![]()
今日のさんまはピリ辛さんまという製品になってました![]()
ちなみにさんまの栄養素としてはエイコサペンタエン酸(EPA)が多く含まれます。EPAは血液の
流れを良くするといわれ、脳梗塞や心筋梗塞を予防する効果があると言われています。
またドコサヘキサエン酸(DHA)も多く含まれ、悪玉コレステロールを減らす作用があり脳細胞を
活性化させ、頭の回転をよくする効果があると言われています![]()
さんまの主な産地と言えば、北海道だと根室、厚岸、釧路の道東方面ですかね![]()
道外になると気仙沼や銚子といったところでしょうか![]()
さんまの体は背中が青くて、お腹は銀色をしています。なぜだかご存知ですか?
ちゃんとした理由があるんです![]()
さんまは大型魚からも狙われていますが、海の上の「鳥」からも狙われています。
さんまは群れとなって海面の近くを泳ぐ習性があるため、背中の色が身を隠す色をしていなければ
なりません![]()
そのため、海の色と同じ青色をしているんですって。
またお腹の色も同様で、海面に日光が当るとキラキラと光り、海の底の方から見るとさんまの
お腹のキラキラと日光のキラキラが混じりあい、わかりにくいんですって。
大きな海で生き抜くために進化を遂げたんですね。
そんなさんまを美味しくいただける旬はやっぱり秋![]()
新物が待ち遠しいです...![]()