最近、というかしばらく前からテレビのコマーシャルとかで
「めざましごはん~」とかメロディーが聞こえてきたり
どこかのメーカーさんの「早寝早起き朝ごはん」というコピーを目にしたりする。
朝ごはん食べるの楽しみになっちゃうよね。
ゴム長どんも口ずさみながらマルスイ食堂に向かうことがあるんだ。![]()
と、和やかにはじめましたが、今日は気になる某市議さんのブログをみて
うーーーん、と思ったのでゴム長どんもちょっと考えてみた。
←うーん。
日本人の食糧自給率が下がって、ちょっと不健康な食生活になっちゃったのは
そもそも国の政策のせいじゃないのか?
国民のライフスタイルの変化・・・とか言ってるけど実は海外に頼った
農水産政策だったからこそ「食」が変化し始めたのではないか?
というようなことを考えました。
様々な文献を読むと、国民が勝手にライフスタイルを変化させちゃったような
表現が多かったけど、実は国の政策に左右されていたんじゃないかな?

それに、ちゃんと保護者が「食」を理解して子どもたちに伝えていくためには
保護者に対してそれなりの環境の整備が必要だとも思いました。
個食OR孤食をさせないために家族揃って食卓を囲める
労働環境や社会環境の整備や経済的な対策が
何らかのカタチでもっと考えることが必要じゃないのかな?
一部の裕福なご家庭や中流以上のご家庭では
まったく無縁なコトだと思いますが・・・
稼げなければ高い国産の安全な野菜や食品は買えない。
稼げば子どもたちと食卓を囲む時間が無い。
国民はちゃんと「食」について理解し、実行したいと思っているけど
理解する場だけ国や企業、団体がじゃんじゃか丸投げして自己満足しちゃって
実行できる環境づくりができていないように感じることもあるのは
ゴム長どんだけなのでしょうか・・・。
文句を言いたかったわけではないのですが
なんだか文句のようになってしまいました。
「食育」は奥が深く、様々な視野が必要だな、とおもう今日この頃です。
やっぱり、

うーーーーん ですね!
ということで、また来週。






