通称、メタボ。
メタボってただ腹回りが大きいだけかとおもっていたら
どうやらそれだけじゃないらしい。
内臓脂肪の増加蓄積により生活習慣病につながる異常が
複数重なっている状態のこと(札幌市食育情報というサイトより)なんだって。
へぇ~、知ってるよ~、そんなこと。とか思っていませんか?
ちょっと、関係ないも~んて顔してるそこのアナタ!
もしかしてメタボリーマンではないですか?!
まぁ、悪くはないと思ってはいますが
食生活と運動、生活習慣はちょっとは気を使った方がいいと思います。
こんな本に出会いました↓
メタボでも不健康でもいいじゃないか
と、言っているのではなく
生活習慣病を防ぐ健診と保健指導が義務化されて、
数値ばかりが一人歩きしているような風潮の中
メタボの真意と、生活習慣を少し変えることでできる
メタボ対策について書かれている本です。
タイトルの奇抜さに惚れました。
この著書では、「早食いをやめ、よく噛んでゆっくり食べる」という
手近に始められるメタボ対策や
"ちょいぽちゃ"の方が長生きするんじゃないのか?というコトが
書かれていてとっても気が楽に読めます。
切羽詰って「健康、ヘルシー、運動!!!」とか頑張るんじゃなくて
少しずつゆっくりメタボ対策に取り組みましょうよ、長生きの秘訣は
必死にダイエットすることではなく「太っていようが痩せていようが、
健康感をもって楽しく元気に生きているかどうか、
という「クォリティ・オブ・ライフ」の問題」なのだとか。
本の詳細
『メタボで何が悪い! 男のための「ぐうたら」健康術』(朝日出版社)
著者:望月俊男(メディカルアーバンクリニック院長)
あ、ゴム長どんはこの著者のまわしものじゃないですよ!!
面白かったのでなかなかメタボ対策に取り組めないメタボリーマンのために
ご紹介させていただいたのです![]()
メタボのままだと重大な疾患にかかりやすく
国の医療費や個人負担の増幅にもつながるし
好きなものも食べられなくなっちゃうし
行動も制限しなきゃならなくなるし
大切な人を悲しませてしまうことになる。
また、食に対する意識も子どもの頃からの刷り込んでおけば
大人になってから苦労してメタボ対策なんて考えなくていいわけだから
やっぱり 選んで食べるチカラを身につけておきたいよね。
ちなみに・・・
こんな商品見つけましたが
こういう開き直りはおすすめしません。
じゃ、また来週。






