こんにちわ!ゴム長どんです。
明日はここ、札幌中央卸売市場開設50年を記念した
市場まつりが開催されます。
お近くのかた、是非いらしてください!!!
ちなみに、見所は鮪の模擬セリと解体ショーだとか・・・
今日は・・・子どもも大人も分け隔てなく大事だなぁ~、と思うことです。
「いただきます」「ごちそうさま」が言えますか?
実は、ゴム長どんはちゃんと言えてない。
マルスイ食堂で毎日食事をしているのだけれど
お膳に向かいあって「いただきます」「ごちそうさま」って
ちゃんと言ってなかったと思う。
ちゃんと食事ができることが当たり前になっているからだ。きっと。
食べ物が貴重だった時代、
「今日も食べることができる」
「今日も家族で無事に食卓を囲むことができる」ということに
感謝するとともに、食べ物に、そしていのちに感謝する気持ちを
皆がごく自然に持っていた。
でも、今の世の中を生きる私たちのほとんどは
食べ物が目の前にあることが当たり前で
何の疑問も感じない今を生きてしまい、
感謝することをおろそかにしていると思う。
残念なことにこんなに素晴らしいコトバは子どもの頃に身につけないと
大人になっても全然実践することができなくて
意味も理解できなくなってしまうのだ。
ゴム長どんの身近にもそんな残念な人がたくさんいます。
食品を扱うゴム長どんの仲間たちも
「いただきます」「ごそうさまでした」の意味をもう一度考えましょう!
「いただきます」「ごちそうさまでした」には
"あなたの命を私の命にさせていただきます
ORありがとうございました"という意味とか
"食卓を整えるお母さん・お父さん"
"作ってくれたOR獲ってくれた生産者の方"
また"食べ物そのもの"への感謝など、人によって
様々な想いが込められていると思う。
世の中が食への関心が高まるほど
この「いただきます」「ごちそうさまでした」という言葉が伝えてくれる気持ちで
安全・安心な食を提供していくことの大切さがわかるんじゃないかな~、と
思っています。
メタボになっても、親になっても、おじいちゃん・おばあちゃんになっても
どんなにお金持ちになっても
食べ物に感謝することを忘れずに生きていきたいものだね。