事業理念
事業理念
事業理念
私たち丸水札幌中央水産は、「母なる北の海」を原点としています。
北海道は、四方を太平洋・日本海・オホーツク海に囲まれ、その周辺海域は、世界でも有数の「恵み豊かな海」となっています。このかけがえのない海を守り、育て、より多くの人々に海の恵みをお届けすることが、私たちの使命であり社会的責任です。
食生活の多様化が進んだ今日でも、魚介類は、きわめて重要な「たんぱく源」です。国民一人当たりの「たんぱく質供給量」を見ると、魚介類は、トップの穀類(24%)とほぼ同じ22パーセントを占め、肉類(17%)や牛乳・乳製品(10%)より上位を占めています。(農林水産省『平成17年度食料需給表』より)
円グラフ
このように水産物は、毎日の食生活に欠かせない食料品であり、当社は、札幌市が開設する道内最大規模の「札幌市中央卸売市場」の水産部門を担う「卸売業者(集荷代行機関)」として国の認可を受け、昭和35(1960)年から業務を開始しました。
当社はいつも、「魚を獲ってくれる人(生産者)」と「魚を食べてくれる人(消費者)」の間にあって、北海道内の港に水揚げされた生鮮魚介類をはじめ、日本全国や世界各地から集荷された安全・安心な水産物を、適正な価格によって円滑な流通が図られるよう、日夜努力を重ねています。
チャート
札幌圏地図
当社の最大の使命は、「札幌圏の台所」として、この地域の約280万人の人々の健やかな暮らしに貢献することであり、より付加価値の高い商品をお届けし、生産者と消費者のコミュニケーションを図りながら、毎日の食卓を支えています。
また近年では、魚を中心とする伝統的な日本食の良さを再発見し、心身共に健やかな家庭をつくる「食育」が注目されており、食と健康づくりに関する情報を幅広く発信する取り組みにも力を注いでいます。